みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第113号・2006年2月発行)

子供達の「飲料水が危ない」にがい水を放置してきた教育行政・学校における水道水(水道施設)について

議会だよりの要旨によると、2006年2月、稚内市議会の一般質問で、魚住彰議員が質問し(見出しは「子供達の「飲料水が危ない」にがい水を放置してきた教育行政・学校における水道水(水道施設)について」)、答弁(教育長)が答弁しました。

質問者
魚住彰 議員
答弁者
答弁(教育長)

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

①コールタール系エポキシ塗料の、教育施設の水道管での使用状況は。②国の通達「学校衛生の基準」からみて、給水管・受水槽・高架水槽等の管理状況は。③潮見が丘中学校の水質状況及び改善の考えは。④各小中学校の飲料水の管理経過、状況、施設改善の考えは…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁(教育長)

①各学校でのエポキシ塗料の使用はない。また、天北小中学校などの大規模改修でも一切使用していない。②文部科学省からの「学校環境衛生の基準」の改訂通知に基づき水質検査及び各水槽の清掃を年1回行なうなど適正な水質管理に努めている。また、学校保健法…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第113号・2006年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる