稚内市議会 9月定例会 議会だより(第112号・2005年12月発行)
自治基本条例について
議会だよりの要旨によると、2005年12月、稚内市議会の一般質問で、三宮正人議員が質問し(見出しは「自治基本条例について」)ました。
- 質問者
- 三宮正人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
まちづくりの基本的指針として策定された「第3次稚内市総合計画」の中に地方の独自性、地方分権の流れは十分盛り込まれていると考え、なぜ「自治基本条例」を急いで策定しなければならないのか。①「第3次稚内市総合計画」と「自治基本条例」の整合性につい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①総合計画は基本構想と基本計画で構成され、基本構想は議会の議決事項だが、策定手続きの明記がなく、自治基本条例に参加の方法などを明記することが重要と考えている。②両者の目的とする対象が異なり、いき違いはないと考えている。③環境に配慮した「人と…(続きは議会だよりで)