稚内市議会 九月定例会 議会だより(第97号・2001年12月発行)
入札・契約制度について
議会だよりの要旨によると、2001年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「入札・契約制度について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
入札に関わり、本市でも談合情報が寄せられ、その都度入札が中断されるという事態が起こっている。公共事業も物品購入も、税金を納める市民の立場から見ることが重要であり、良いものを安くが原則である。他の自治体が行った改善策からも学び、試行期間を設定…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現在、入札・契約制度の透明性、競争性を図る観点から、作業を取り進めている。特に「公共工事入札・契約適正化促進法」が成立し、今まで以上に透明性の確保、公正な競争の促進、談合その他不正行為の排除が求められている。今後は、国の指導や、入札の透明性…(続きは議会だよりで)