稚内市議会 六月定例会 議会だより(第96号・2001年8月発行)
水産の将来像に基づく問題について
議会だよりの要旨によると、2001年8月、稚内市議会の一般質問で、魚住光信議員が質問し(見出しは「水産の将来像に基づく問題について」)ました。
- 質問者
- 魚住光信 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
❶現在、沿岸漁業振興対策として「つくり育てる漁業」への転換が進められているが、エゾアワビの漁場拡大について試験研究・指導機関と連携した体制づくりの経過説明と今後の対策は。❷底引き漁業は、かつて市の経済に多大な貢献をしていたが、漁場の縮小など…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶過去に生息が確認され、水試などの協力を得て調査を行った経緯があり、漁協が操業に踏み切り、平成12年には少量ながら採取したとの報告を受けている。現在も人工種苗放流により資源増大を試みており、将来に向け抜海漁港の蓄養施設の活用や陸上での養殖事…(続きは議会だよりで)