稚内市議会 議会だより(第91号・2000年5月発行)
野生ヒグマ出没に対する駆除対策について
議会だよりの要旨によると、2000年5月、稚内市議会の一般質問で、魚住光信議員が質問し(見出しは「野生ヒグマ出没に対する駆除対策について」)ました。
- 質問者
- 魚住光信 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
昨年は全国的に異常な熊の出没で野草採取者や釣人さらに通行人を脅かした年であり、本市においても例外ではなく駆除及び安全対策が問われている。このことから、熊による被害の未然防止に対する具体的対策について、市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 答弁
本市の過去10年間のクマの出没件数を見ると、総件数で20件となっており、特に昨年は11件と半数以上の出没回数となっている。しかし、春クマの一斉除去については自然保護の観点から廃止となっており、その対策として注意啓発の看板設置、ハンターによる…(続きは議会だよりで)