稚内市議会 六月定例会 議会だより(第96号・2001年8月発行)
温泉の活用で高齢者医療費の減少について
議会だよりの要旨によると、2001年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「温泉の活用で高齢者医療費の減少について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶高齢者の病気治療等の為「温泉夢彩」をもっと有効利用すべきと考え、無料入浴券交付事業を見直し、70歳以上は無料、65歳から69歳までも将来的に無料にすべきと考えるが。❷公明党は「温泉療法に関するプロジェクト」を設置し温泉施設を利用したデイサ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶高齢者の健康を増進し、介護予防に繋がるように見直しを保健医療福祉審議会に諮問したい。❷温泉資源を健康増進、医療療法等に高度活用していくことはとても良いことであると考える。❸平成11年に「改築推進期成会」を設立し、その後関係機関に継続し要請…(続きは議会だよりで)