稚内市議会 議会だより(第95号・2001年5月発行)
(代表質問)通年観光の再考について
議会だよりの要旨によると、2001年5月、稚内市議会の代表質問で、前田修悦議員が質問し(見出しは「通年観光の再考について」)ました。
- 質問者
- 前田修悦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市の年間観光客80万人の約8割が夏期間に集中しているが、これは利尻・礼文の離島観光人気のおかげであり、現状では利・礼観光なくして最北観光は考えられなくなっている。しかし、冬期間の利・礼観光は多くの課題もあることは事実であり、行政として新た…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市としては通年観光を目指した端境期対策の取り組みとして、冬季観光振興対策事業の継続と冬期間の広域観光ルートの設 定が必要と認識しており、各自治体とも協議している。利尻・礼文については冬期間の観光客の受け入れ体制ができていないのが現状であり、…(続きは議会だよりで)