稚内市議会 議会だより(第95号・2001年5月発行)
(代表質問)沖合底引漁業に対する緊急支援策と今後の対応について
議会だよりの要旨によると、2001年5月、稚内市議会の代表質問で、前田修悦議員が質問し(見出しは「沖合底引漁業に対する緊急支援策と今後の対応について」)ました。
- 質問者
- 前田修悦 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
現在の沖合底引漁業体制は、かけまわし操業8隻、オッター操業6隻であり、全盛期の4分の1以下の14隻体制で操業を続けている。しかし、沖合底引漁業を取り巻く経営環境は極めて厳しく行政として何らかの手だてを打つ必要があるが、❶沖合底引漁業に対する…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶市としての緊急支援対策は、先行きが不透明な中で具体的な施策を示すことができない状況であり、現状打開に向けて稚内機船漁協と十分協議し有効な支援策を講じていく。❷多くの関連業界に影響を及ぼすことからも、沖合底引漁業が衰退していくことは食い止め…(続きは議会だよりで)