稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第94号・2001年2月発行)
乳幼児医療費について
議会だよりの要旨によると、2001年2月、稚内市議会の一般質問で、長谷川喜市議員が質問し(見出しは「乳幼児医療費について」)ました。
- 質問者
- 長谷川喜市 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
本市の乳幼児の医療費助成は、初診時一部負担を除いて入院・通院とも対象年齢が北海道の基準と同じで、北海道は平成12年4月より補助率を引き下げ、更には所得制限を設け補助金総額を減らす審議を行っている。本市は福祉充実をより確かなものにする事が必要…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
現在、乳幼児医療費の給付事業は北海道の助成事業として、6歳未満児の入院及び3歳未満児の通院に対し無料化を図っている。更に、市単独事業として、初診時一部負担金を上乗せしているところである。年齢引き上げについては、北海道が実施しようとしている医…(続きは議会だよりで)