稚内市議会 九月定例会 議会だより(第93号・2000年12月発行)
国立療養所稚内病院の経営移譲問題について
議会だよりの要旨によると、2000年12月、稚内市議会の一般質問で、田森和文議員が質問し(見出しは「国立療養所稚内病院の経営移譲問題について」)ました。
- 質問者
- 田森和文 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国は昭和60年に国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針を決定したが、計画の遅れから平成8年に改正し引き続き統合や経営移譲を進め、計画どおり進まない施設は平成12年度末に廃止もやむなしと決定した。今回の経営移譲問題は、市立病院の再建策や国…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国立療養所稚内病院は昭和61年に移譲対象施設とされ、以来国に対し存続を働き掛けてきたが存続は非常に難しく、また、仮に移譲・譲渡を引き受けるとしても病院の再編成に伴う特別措置に関する法律の規定が厳しく、高いハードルが課せられている。この現状打…(続きは議会だよりで)