稚内市議会 六月定例会 議会だより(第92号・2000年8月発行)
さい帯血の有効活用について
議会だよりの要旨によると、2000年8月、稚内市議会の一般質問で、館農恒一議員が質問し(見出しは「さい帯血の有効活用について」)ました。
- 質問者
- 館農恒一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
へその緒と胎盤に含まれているさい帯血は、造血幹細胞を多量に含んでおり、白血病や乳癌など数十種類の病気の患者に移植され、多くの命を救っている。しかし、さい帯血移植に対する医療関係者の理解が進んでいないと聞いているが、市立稚内病院でのさい帯血移…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
当院独自では学習機会は設けていないが、職能学会、研修会において研鑽していくよう努めている。また、当院からのさい帯血の有効活用は提供等も含め、現時点では保管設備、輸送上の問題等からも無理と考えている。