稚内市議会 九月定例会 議会だより(第89号・1999年11月発行)
行財政改革について
議会だよりの要旨によると、1999年11月、稚内市議会の一般質問で、鈴木茂行議員が質問し(見出しは「行財政改革について」)ました。
- 質問者
- 鈴木茂行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本市の行政改革は平成9年4月から3ヶ年計画で実施され、残す期間はあと半年となっているが、❶経常収支比率の上昇をうけ、支出の大きなウエイトを占めている人件費・公債費等の抑制計画は。❷使用料・手数料の見直しに際し、施設の管理費・人件費の算出方法…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶現在の財政状況は、人件費・公債費・扶助費などの義務的経費が歳出の大きなウエイトを占めており、経常経費率が85%に近づいていることは認識している。したがって、組織機構の見直しや事務・事業の効率化の促進等により徹底した義務的経費の節減を図り、…(続きは議会だよりで)