稚内市議会 平成7年第4回6月定例会 議会だより(第73号・1995年8月発行)
地域医療の充実について(消防救急)
議会だよりの要旨によると、1995年8月、稚内市議会の一般質問で、塩谷議員が質問し(見出しは「地域医療の充実について(消防救急)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 塩谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
近年、高度救急への期待が高まる中、稚内消防署にも現在までに3名の救急救命士が誕生し、署内において救急部門の独立が検討されているようだが、❶救急隊員については、教育訓練や地元医療機関での研修が不可欠と考えるがどうか。❷現在の救急自動車は、搬送…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶救命士養成研修を修了した救急隊員については、従来より救急隊員部会研修等に積極的に参加させ教育訓練の充実を図ってきており、今年度を目処に救急医療機関である市立病院において、隊員の知識と技能の向上を図るため病院内研修を協議検討している。❷国の…(続きは議会だよりで)