稚内市議会 12月定例会 議会だより(第79号・1997年2月発行)
敬老年金支給事業の見直し
議会だよりの要旨によると、1997年2月、稚内市議会の一般質問で、塩谷議員が質問し(見出しは「敬老年金支給事業の見直し」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 塩谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
敬老年金制度が発足して25年が経過したが、本市の高齢者福祉サービス事業は相当充実してきた。年額1万円でも重みはあるが、他の福祉サービスに振り向ける時期に来ていると思う。経過措置期間は当然必要であるが、生きた福祉サービスを図るのであれば受給者…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
敬老年金制度の創設当時と比べ高齢者を取り巻く社会環境は大きく様変わりし、時代の要求に呼応した福祉行政が求められ、福祉施設の基盤整備や在宅ケアなど福祉サービスの充実を図ってきたが、取り組む課題は山積している。このような社会環境の変化を踏まえ、…(続きは議会だよりで)