稚内市議会 6月定例会 議会だより(第61号・1992年8月発行)
観光対策について
議会だよりの要旨によると、1992年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷博議員が質問し(見出しは「観光対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷博 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶昭和40年には僅か8万人の観光入込数が平成3年には99万人に、宿泊客も5万人から34万人に増加している。観光客の波及効果は約80億円と推計される。観光診断の結果から観光シーズンとオフシーズンの格差が大きく平均宿泊稼働率は道内平均を大きく下…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶中標津空港は平成2年から、女満別空港は昭和60年から東京直行便が就航しており、中標津は複数便体制を目指している。本市も昭和62年から就航したが季節運行であり、通年化に向けて最優先課題として取組んでいる。羽田枠や冬期間の集客能力不足等の厚い…(続きは議会だよりで)