稚内市議会 6月定例会 議会だより(第61号・1992年8月発行)
救急体制について
議会だよりの要旨によると、1992年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷博議員が質問し(見出しは「救急体制について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷博 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
先般救急救命士の国家試験について結果・制度内容等について報道されたが消防職員の資格取得が非常に厳しい状況であった。初期の医療処置が生命に大きな影響を与えることを考慮して制度化され、搬送車両の中での医師の指示による処置を行うものであり、消防職…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
我が国の救急隊の蘇生処置による社会復帰割合が欧米諸国に比べて極めて低いため、救命率向上策として救急救命士の資格制度が実施された。消防学校での救急Ⅱ課程終了者が救急救命士研修所への入所資格を与えられるが本市終了者は現在1名であり、今後資格取得…(続きは議会だよりで)