稚内市議会 平成3年第7回12月定例会 議会だより(第59号・1992年2月発行)
福祉の充実について
議会だよりの要旨によると、1992年2月、稚内市議会の一般質問で、前田議員が質問し(見出しは「福祉の充実について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 前田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
先般、民生文教常任委員会道外視察で福祉の先進都市を視察してきたが、あらゆる面で本市は政策の遅れを感じてきた。一般会計に占める民生費は本市の28億円、14・3%に比べ、都城市では80億円、23%であり、手厚い財政手当てを行い、在宅福祉を中心に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
社会福祉協議会への補助金は52万円で、アルバイト・市兼務職員を含め四名の体制で行っているが、職員の絶対数が不足の実態にある。これからの高齢化社会を迎えて一層の充実を図らなければならず、同協議会の現状を把握し、事務局体制の充実・基金の目標達成…(続きは議会だよりで)