稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)
国・道との係わりと財政運営について
議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、前田議員が質問し(見出しは「国・道との係わりと財政運営について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 前田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
我が国は国際情勢に影響されて大きな変革の中にあり、行政需要も多様化して質的にも変化の兆しが見える。地方においても厳しい財政状況の中で、諸施策を重点的に絞り込みながら事業を推進する必要があると言われている。行政の継続性という観点から浜森市政に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
21世紀を間近に控えて経済社会が変貌しつつある今日、住民ニーズを的確に把握し、増大・多様化する財政需要に適切に対応するためには、過疎地で財政基盤の弱い本市だけの力では到底困難であり、国及び道と良好な関係を保ちながら支援をお願いしていく。国・…(続きは議会だよりで)