みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)

国際交流について

議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷博議員が質問し(見出しは「国際交流について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷博 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

市政の発展のためには、ソ連とりわけサハリンとの交流が重大な位置を占めている。したがって、次の点について市長の見解を伺う。❶特にサハリンについて、これまでの一時的・短期間な訪問では得ることのできない情報の把握と刻々と変わるソ連国内の情報収集の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶サハリンの情勢変化に対処できるよう、交流機関・団体等との情報交換を密にし必要に応じて職員を派遣するなど、海外研修と併せて積極的な情報収集を図り、行政に反映させたい。❷稚内がサハリンとの交流の拠点となるには、連絡事務所的なものが将来必ず必要…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第57号・1991年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる