稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)
(代表質問)高齢者福祉対策について
議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の代表質問で、山田議員が質問し(見出しは「高齢者福祉対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 山田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
我が国が、超高齢化社会を迎えようとしている現在、国民が健康で生きがいを持って、安心して生活できるように、政府は高齢者保健福祉推進10ケ年戦略を掲げている。本市においても、暖かい福祉対策を望むが、国の戦略への対応策と計画内容を伺う。また、富士…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国の10ケ年戦略に沿った地域環境を整備し、高齢者とその他の世代が調和した福祉社会を目指すべきと考える。他の都市に先駆けて10ケ年戦略を行うためには国費の助成も必要であるが、場合によっては、一部単独で実施するという気持ちを持って施設体制を整備…(続きは議会だよりで)