稚内市議会 12月定例会 議会だより(第83号・1998年2月発行)
市立稚内病院の諸問題について
議会だよりの要旨によると、1998年2月、稚内市議会の一般質問で、山田議員が質問し(見出しは「市立稚内病院の諸問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 山田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶院外処方を病院運営委員会に諮らずに決定したことは、同委員会の必要性も市長自らの諸問機関も無視した取り組みであり、釈明するべきでは。❷院外処方による医業収益の減収と入院患者への服薬指導による増収の見込みは。❸薬品購入に係る価格交渉の状況と交…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶調剤薬局の進出条件が整い、薬価も来年度から10%の引下げと聞き、院外処方の方針を決定した。患者にとっては投薬システムの大幅な変更であり、事前に運営委員会に諮るべきだったが、新聞報道されたことはミスであり、直近の運営委員会で経過も含めて説明…(続きは議会だよりで)