稚内市議会 6月定例会 議会だより(第53号・1990年8月発行)
市立病院について諸問題について
議会だよりの要旨によると、1990年8月、稚内市議会の一般質問で、栗田みどり議員が質問し(見出しは「市立病院について諸問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 栗田みどり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
道北の地域センター病院として、市立病院の体制強化は年ごとに図られており、また、看護婦の患者に対する応接態度も良くなっていることから、市民からも一層の期待をされているところである。しかし、現状でも不足している看護婦の充足見通しと、今後見込まれ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
今年4月以降の看護婦採用者は、4月7名・5月1名・6月3名の合計11名を採用したが、その後退職した者もあり、結果的には6月1日現在で212名にとどまっていることから、今後の補充については努力していかなければならないと考えている。将来的な看護…(続きは議会だよりで)