みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)

市立病院の充実を

議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、栗田みどり議員が質問し(見出しは「市立病院の充実を」)、市長が答弁しました。

質問者
栗田みどり 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

道北の地域センター病院として、今日まで徐々に体制も強化されている市立病院であるが、以前に病院側と懇談した際、全国的に増加している人工透析患者は市立病院においても同様に増加しており、現在以上に増加すると受け入れ体制は行き詰る状況にあると聞いて…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

現在人工透析は46名の患者に19床のベットを利用して、医師2名、透析技術者2名、看護婦8名の計12名で対応しており、あと1床程度の増設が限界と考えている。全国や全道の平均を見ると人口10万人に対して約60名程度の患者数になっているので、今後…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第46号・1988年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる