稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
消費者保護対策は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、栗田みどり議員が質問し(見出しは「消費者保護対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 栗田みどり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶消費者保護法が制定されてから20年を経過したが、悪質な訪問販売等の消費者問題は多発の状況にある。消費者意識の啓発を推進するためにも、日常の消費者教育・啓発・相談業務等に市民が最も利用しやすい消費者センターが必要であると考える。各都市では既…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶消費者センターについては内部検討の結果、総合福祉センター3階の会議室はどうかと考えている。この会議室は110㎡程度の面積があるので、事務室や簡単な検査をするスペースが取れるのではないかと思う。また、将来的には市役所裏の車庫を取り去つて、近…(続きは議会だよりで)