稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
天北線の存続は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、栗田みどり議員が質問し(見出しは「天北線の存続は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 栗田みどり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
9月2日の新聞に、北海道長大4線のうち池北線全線と名寄線の一部が第3セクターで存続、天北線と標準線はバス転換が予想されると報道されている。これは積雪寒冷の道北に住む者にとって大きな不安であり、もし廃止になるようであれば稚内市の将来に黄色信号…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
この問題について、1月18日に道の副知事から、早い機会に道の案を示すために、政治的解決に向けて努力するという発言があって今日に至っているが、長大4線はJRから離して第3セクターかバス転換という自民党の考え方のために、この問題には触れていない…(続きは議会だよりで)