稚内市議会 平成2年第1回3月定例会 議会だより(第52号・1990年5月発行)
(代表質問)市立稚内病院の運営について
議会だよりの要旨によると、1990年5月、稚内市議会の代表質問で、小林議員が質問し(見出しは「市立稚内病院の運営について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小林 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市立病院も改築後6年目を向え、地域センター病院として整備・充実されているが、❶累積赤字の解消見通し、❷看護婦の確保策と院内保育所の改善策、❸市民の信頼と理解を得られる診療体制の確立策、❹衛生看護科専攻科の誘致見通しについて伺う。
答弁(要旨) 市長
❶平成元年度で約12億円の累積赤字となるが、企業会計としての自助努力で最善をつくしたい。❷養成機関等への働きかけと院内保育所や福利厚生施設の改善を行って確保に努力したい。❸市民の意見を反映させる場として市議会・市病院運営委員会等があるので、…(続きは議会だよりで)