みんなの議会

稚内市議会 平成2年第1回3月定例会 議会だより(第52号・1990年5月発行)

(代表質問)教育について

議会だよりの要旨によると、1990年5月、稚内市議会の代表質問で、川村議員が質問し(見出しは「教育について」)、教育長が答弁しました。

質問者
川村 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

現代は教育の時代と言われ、教育に対する国民の関心がかつてなく高まっている。しかし現状は学歴社会の中で偏差値偏重の教育に陥り、人間成長の場からますます偏りを見せ、中学生を中心とした学校嫌いや登校拒否の生徒を生み出している実情は重大である。また…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

高校進学等の指導においては、各学校ともに中学校生活の最後の取組みとして慎重に取扱っている。また、進路指導の決定については、本人の学力や適性をもとに本人の希望を第1としながら、子供・親・教師の3者面談を通じて実施しているが、ご指摘のあったこと…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第52号・1990年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる