稚内市議会 9月定例会 議会だより(第74号・1995年11月発行)
国民健康保険事業の運営について
議会だよりの要旨によると、1995年11月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「国民健康保険事業の運営について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶国保財政が黒字に転換したのはなぜか。❷本市の国保医療費の状況はどうなっているのか。❸軽減制度の改正と国保税を国保料に移行する動きへの対応はどうなっているのか。❹介護保険制度導入への対応はどうなっているのか。これらについて、市長の見解を伺う…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶税の適正賦課と収納率の向上や医療費の伸び率の鈍化、さらには、特別調整交付金等の財政支援等によるものと考える。❷平成5年度の国保医療費は、一人当たり28万5千円で全国的には高い水準にあるが、道内ではそれほど高いランクに位置していない。❸本市…(続きは議会だよりで)