稚内市議会 9月定例会 議会だより(第50号・1989年11月発行)
消費税について
議会だよりの要旨によると、1989年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「消費税について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
自民党は、注目の参議院議員選挙において過半数割れとなる大惨敗で終り、時の宇野総理が辞任を表明せざるを得なかったのは、主権者不在による公約違反の消費税導入、リクルートに代表される金権汚職、農産物輸入自由化、女性蔑視や差別等に対する怒りの審判の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税については、参議院選挙等を通じて非常に大きく取り上げられている。消費税に対する国民の意見を取り上げて行くのは国会であり、今後どのような論議がなされて行くのか見守ってまいりたい。その結果によって、地方自治体として対応しなければならないと…(続きは議会だよりで)