稚内市議会 平成2年第1回3月定例会 議会だより(第52号・1990年5月発行)
消費税について
議会だよりの要旨によると、1990年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「消費税について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
現在、廃止・見直し等の論議が行われている消費税であるが、道内においても根室・北見・小樽市等で公共料金への転嫁を撤回したり一部凍結等をした自治体がある。本市においても大多数の市民の声は廃止であることから、公共料金への転嫁撤回と、国に向けた廃止…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市の公共料金に対する消費税転嫁については、種類としては多いが、内容的に大きなものには転嫁していないという状況である。現在消費税については、国会でどのような形で結論が出されるか注目しているところである。また、現在の国会は衆・参議院においてね…(続きは議会だよりで)