みんなの議会

稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)

消費税について

議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「消費税について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

消費税が導入されて2年が経過し、庶民泣かせの悪税という実感が明確化している。実施後1年間の消費者物価上昇は実施前の4年分に匹敵し、特に衣・食・住に著しい。政府でさえも見直しと言わざるを得ない消費税に対して国に廃止を要請すると共に、公共料金へ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

平成元年度決算における消費税転嫁状況を見ると、一般会計は6件で730万円、企業会計が4件で4千70万円である。薬品・機材購入・電気料等に、消費税は既に含まれているが、この転嫁をやめることは、薬品や機材を買わない、電気料を払わないことにも繋が…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第56号・1991年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる