みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第49号・1989年8月発行)

消費税について

議会だよりの要旨によると、1989年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「消費税について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

3月の各地方議会においては、政府の強力な指導にもかかわらず、少なからずの自治体が消費税を公共料金に転嫁することを見送り、廃止を求める決議は164の議会で採択されている。本市においては、多くの市民の反対の声にかかわらず10本の条例改正案が出さ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

この問題については、一切の政治的配慮を避け、一地方自治体の首長という立場でお答えすると、21世紀に向けての高齢化社会への対応、福祉制度の整備拡充等を推進していくには、税制の改革は必要と考えている。しかし、この実施された消費税については、内容…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第49号・1989年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる