稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
天北線廃止に伴うバス転換対策は
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「天北線廃止に伴うバス転換対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 南 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
天北線の廃止・バス転換が決定したことで、今後は新たに発足した天北線代替輸送連絡調整協議会において、代替バスの円滑な運行等についてを十分協議し、沿線住民の不安を解消していくものと思っているが、場合によっては市費を投入してでも住民の足を守ってい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
バスに転換することになったが、不便な体制にはしたくないと考えており、運行本数の確保・ダイヤの充実・停留所や道路網の整備等地域住民の要望を十分聞いて対策を講じて参りたい。また、維持管理費等に必要であれば市費の投入も考えていくし、天北線の廃止に…(続きは議会だよりで)