みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第71号・1995年2月発行)

戦後50年問題について

議会だよりの要旨によると、1995年2月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「戦後50年問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
南 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

村山内閣の下で戦後50年問題の取り組みがされているが、今なお国の内外から戦争責任とそれに関連する諸問題が問われ続けているのは、日本政治の貧困そのものであり、極めて残念である。日本の20世紀前半は、戦争の時代であり、後半は新憲法理念の実現化の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶ロシアとの交流は、定期航路を利用する中で、より積極的な取り組みを行っていきたいと考えている。本市としては、既存の稚内日ロ経済交流会を窓口とし、これに市、商工会議所等が参画する中で経済、文化両面の新規施策を進めていく。❷集荷集客を促進するた…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第71号・1995年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる