稚内市議会 平成5年第4回6月定例会 議会だより(第65号・1993年8月発行)
地方分権について
議会だよりの要旨によると、1993年8月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「地方分権について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 南 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
6月3日、「地方分権の推進に関する国会決議」が採択されたが、これは戦後の地方自治にとって大きな意味を持つものと思う。地方の時代といわれながら国の許認可件数が増加する等、中央集権構造が続いている中にあって、経済大国から生活大国を目指すには地方…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
東京一極集中による弊害や機関委任事務・許認可権は年々増加傾向にある中で地方分権の必要性が叫ばれ、地域の個性と主体性が生かされる分権型システムは不可欠と考える。また、本市における市部と郡部及び市内の南北の均衡ある発展については、政策予算の中で…(続きは議会だよりで)