稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
市職員の新規採用について
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、中座昭議員が質問し(見出しは「市職員の新規採用について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 中座昭 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昭和58年以降職員の新規採用を中止している理事者の考え方を理解してきたが、職員の年齢構成に大きな断層ができていることや、若い労働力の流失を心配しているところである。明年度の職員採用方針が伝えられたことで市民は非常に大きな関心を持っており、高…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
一般会計の全道平均職員数は住民110人に1人で、これを本市に当てはめると456人が適正職員数となる。現在一般会計の職員数は531人でまだ75名程度多い状況にあるが、職員の年齢構成の断層をあまり大きくしてはならないと考えるので、少し積極的な体…(続きは議会だよりで)