みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)

漁業の振興策は

議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、中座昭議員が質問し(見出しは「漁業の振興策は」)、市長が答弁しました。

質問者
中座昭 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

❶本年3月、道の水産部から沿岸漁業と沖合漁業の協調ある操業体制作りの指針の素案が提示されたところである。その内容は確かに協調・遵守しなければならない部分もあるが、操業協定の沖底禁止ラインの沖出し・休漁期間の設定・船型の小型化等については、2…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶この問題は道と水産庁が十分な協議のもとに進めており、私は深く係っていない状況にある。船型の小型化については全体的に見て必要と考えるが、稚内は冬場の気象条件が厳しく、海難防止等の観点から124トン型にした経緯もあるので、簡単に結論は出されな…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第46号・1988年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる