稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
酪農の振興対策は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、中座昭議員が質問し(見出しは「酪農の振興対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 中座昭 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
総務庁統計局の家計調査によると、牛肉の消費量が近年最高の伸び率を示しており、今後もこの傾向が続くと見られていることから、産地として稚内の果す役割が高くなると考える。輸入牛肉に対抗するためにも、広大な宗谷丘陵の地の利を十分に生かした生産態勢の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市は乳・肉複合の形態で酪農振興を図っており、搾乳の方も数量が伸びている状況から、酪農全体が明るい見通しにあると私は判断している。稚内牛の定義ということであるが、天北牛は宗谷管内で生産されている18カ月前後の、主として乳用種を対象に名づけた…(続きは議会だよりで)