稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)地方財政計画の改正点について
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、岡谷議員が質問し(見出しは「地方財政計画の改正点について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 岡谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昭和63年度地方財政計画の中で、種地の変更・法人税割の精算措置・道路台帳未整備団体の交付税割落し等が主な改正のようである。これによって本市で変更や影響等があるのか伺う。また63年度の交付税見通しも伺う。
答弁(要旨) 市長
種地の改正は55年と60年の国調人口を基準にするため、本市の人口減等で甲の2にランクが下がると予想している。交付税に2千万円程度の影響が出るので、自治省に現状維持か激変緩和の措置を講ずるよう強く要望していく。法人税割の精算措置については、法…(続きは議会だよりで)