稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)定期航路の開設とコンベンションプラザについて
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、岡谷議員が質問し(見出しは「定期航路の開設とコンベンションプラザについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 岡谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶稚内~ホルムスク間の定期航路の開設を実現させるためには、プロジェクトチームを編成し、関係団体との協議や日ソ間の物流等の調査を行うべきであると考えるが見解を伺う。❷行政報告でコンベンションプラザ建設の中間構想が示され、内容等については認識し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶ソ連が要望しているホルムスク~稚内間の定期航路は、貨物のコンテナ基地ということで稚内は大変有利であるが、定期となれば政治的・経済的問題もあり、稚内のフェリーを使う対応もあるので、これらを研究する態勢を作る必要があると考えている。❷コンベン…(続きは議会だよりで)