稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)日ソ友好と貯蔵工学センターについて
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、岡谷議員が質問し(見出しは「日ソ友好と貯蔵工学センターについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 岡谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶日本・世界ともに軍縮・平和を求めている今日、稚内の自衛隊が40名増員されることは世論に反するものであり、日ソの友好拡大や将来の発展に大きな壁になると危惧するが見解を伺う。❷原子力発電は100%の安全がなく、ソ連のチェルノブイリの大事故を契…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶日ソ友好親善を促進する上で自衛隊は支障ないと判断しており、増強されたことで日ソ関係が阻害されるとは思っていない。❷貯蔵工学センターについては国際的に安全が確認され、住民とのコンセンサスが取れた場合に、賛成するという考えは変わっていない。