みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)

税制改正の影響と新年度予算編成の考え方は

議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「税制改正の影響と新年度予算編成の考え方は」)、市長が答弁しました。

質問者
鈴木 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

❶地方税法が一部改正されて、昭和63年度からの実施となるが、地方税は自主財源の根幹をなすものである。この改正による影響額や財源補填をどの程度見込んでいるのか伺う。❷国において63年度予算編成の作業中であるが、投資部門は、NTT株収入を財源と…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶今回の地方税法の改正は、税制全般にわたる改革の一環として、住民税の軽減と合理化を図るもので、税率控除の緩和、基礎控除の引上げ、配偶者特別控除の創設等が主なものである。これによって、稚内市の63年度減税額は2億4千万円となるが、交付税等で2…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第43号・1988年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる