稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)
財政運営について
議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「財政運営について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国は、特例公債依存体質からの脱却を目指して財政改革を進めているが、本市の借入金は補助金カット等によって増大し、その償還は大きな財政負担となっている。しかし本市においては、減債基金等各種基金の積立状況や先に決定された地方交付税を見ても、比較的…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市は、厳しい状況の中で財政の健全性を確保し、市民要望に最大限の配慮をしながら地域づくりを進めてきている。現在の地方債残額は、一般会計において約254億円であるが、このうち実質的負担は46%の117億円であり、残りは地方交付税等で補塡される…(続きは議会だよりで)