稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
農業振興対策について
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、魚住光信議員が質問し(見出しは「農業振興対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住光信 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
いま酪農は経営安定に向け、積極的に基盤整備を進めているが、今後は生産コストを下げて所得の増加を図り、足腰の強い体制にしていくべきと考える。9月議会において市長から、稚内開発建設部の「総合潅漑排水事業」という一大構想の説明を受けたが、この地方…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
稚内開発建設部が、21世紀の酪農経営の基礎づくり事業として構想をまとめたものである。事業期間は計画から実施まで約30年間で、総事業費500億円を見込み、地区は稚内市と豊富町となっている。事業内容は、畑地潅漑・区画整理・農地造成等で、効果は牧…(続きは議会だよりで)