稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
市立病院充実の取組み方は
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、岡谷繁勝議員が質問し(見出しは「市立病院充実の取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 岡谷繁勝 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市立病院は管内のセンター病院としての充実が叫ばれている中で、医師の研修制度の強化・看護婦と医療技術者の充足・投薬待ち時間の解消が特に急務と考える。管内住民が安心できる病院づくりに一層努力すべきと考えるが、市長の取組み方を伺う。
答弁(要旨) 市長
市立病院の充実を年々図っており、医師の研修については市立病院で実施している「宗谷地域医療研修事業」への参加、院内研修として毎週各科医師による定例研究会、道内外での関係医学会への参加等で、医療技術の充実を図っている。また、看護婦等の充足につい…(続きは議会だよりで)