みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)

沿岸漁業基盤づくりの取組み姿勢は

議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、岡谷繁勝議員が質問し(見出しは「沿岸漁業基盤づくりの取組み姿勢は」)、市長が答弁しました。

質問者
岡谷繁勝 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

沿岸漁業は市長の積極的な取組みと各漁協の努力によって大きく育っているが、漁港の整備・増養殖の研究・新岩面造成事業・漁場調査等基盤づくりに課題も多くあるので、これに対して市長はどう取組んでいくのか伺う。

答弁(要旨) 市長

これまで資源管理型漁業の推進を図るために、増養殖等の沿岸漁場造成事業に努力してきたところである。今後とも築礁によるコンブ礁の造成、サケ・マス資源増大対策事業、ウニ・エビ・ホタテ・ワカサギの栽培漁業の振興等で、その沿岸に合った基盤をつくるため…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第39号・1987年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる