みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)

市街地計画の見直しと中央商店街、北埠頭地区の近代化計画は

議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、岡谷繁勝議員が質問し(見出しは「市街地計画の見直しと中央商店街、北埠頭地区の近代化計画は」)、市長が答弁しました。

質問者
岡谷繁勝 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

稚内市の総合計画は昭和63年を最終年次としており、国や道の計画より一年遅れている。市町村の総合計画は、政策の基本となるべき方向づけをするもので、21世紀を展望しつつ、北方圏の国際都市を目指した基盤整備を進めている現状を考えるとき、現計画の見…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

稚内市の総合計画は、57年から63年までの計画で、もう一年推進していくことになるが、200カイリ・国鉄の問題等で大きな変化もあるので見直しも必要と考えている。国・道は長期計画を立てているが、稚内は10年という長期的な計画を立てるべきでないと…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第39号・1987年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる