みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)

くらしと福祉に対する取組み方は

議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、高橋議員が質問し(見出しは「くらしと福祉に対する取組み方は」)、市長が答弁しました。

質問者
高橋 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶政府が国民健康保険の国庫負担率を45%から38・5%に削減したため、国保財政は重大な危機に直面している。国の責任で国庫負担率を元に戻し、国保税の引き下げ等、加入者の負担軽減を図るべきと思うが、市長の見解は。❷沖合漁業の影響を受けた離職者を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶国保会計は、国の国保財政に対する見込み違い等により市町村に2千80億円の財政負担を生じさせるなど、大変厳しい状況にある。国保中央会や全国市長会等の11団体で、国保財政危機突破対策本部を今年の4月に設け、国に財政措置を講ずるよう強く陳情し、…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第38号・1986年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる