稚内市議会 平成3年第7回12月定例会 議会だより(第59号・1992年2月発行)
国民健康保険税について
議会だよりの要旨によると、1992年2月、稚内市議会の一般質問で、高橋議員が質問し(見出しは「国民健康保険税について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
政府の臨調路線により、調整交付金・補助金のカットという削減措置がされ、そのことが国民健康保険税の加入者の負担増加を招き、自治体行政の重荷となっている。そもそも国民健康保険の加入者の多くは、生活基盤が不安定の層が多いわけで、これらの人にとって…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国庫補助率の引き上げについては、国に対し機会あるごとに地方6団体(知事会、市長会、町村会、議長会等)及び国民健康保険中央会等関係団体が中心となって陳情しているところである。国保財源は、ご承知のとおり被保険者に負担して頂く保険税と国庫負担金で…(続きは議会だよりで)