稚内市議会 平成3年第7回12月定例会 議会だより(第59号・1992年2月発行)
福祉・医療・社会保障について(老人性白内障)
議会だよりの要旨によると、1992年2月、稚内市議会の一般質問で、高橋議員が質問し(見出しは「福祉・医療・社会保障について(老人性白内障)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
近年、老人性白内障の治療への要求運動は、日増しに盛り上がっております。老人性白内障とは眼の老化現象であり、65歳を越えると約七割の人が罹るといわれ、治療法には眼内レンズ挿入術が主流を占め、しかもこの手術では失敗がなく百パーセントの成果を上げ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
高齢化が進むにつれて、老人性白内障で手術を受ける人が年々増加しているが、眼内レンズ使用には保険適用の対象外であることからその費用は高額となり、自己負担が大変であることは認識している。眼内レンズの使用には約12万円の費用がかかるが、白内障患者…(続きは議会だよりで)